俺的夏フェス2006



いつも写真ドライブする前は洗車してからなので出発は夜になりがち



サンバーの秘書「よし子」 (姉が命名。詳細不明) もパジャマ姿だ。



とりあえず、錦秋湖を抜けて「三内」で一泊



秋田の山奥にあるらしい、「滝つぼが温泉」というダイナミックな秘湯を目指す。



もう秋晴れが始まりつつも、セミの声。車中泊旅には絶好の気候。



このトンネルを抜ければ秋田内陸、横手市。そこから自動車道で湯沢市へ抜ける。



栗駒国定公園の秋田側のせいか、湯沢市といえども車通りが無くひっそり。



進み、まず初めに出会うのは



「三途の川渓谷」という物々しい名前の川辺だが、場所が分からず。



地図はこことなってるが・・。



まぁいいや。気を取り直して、さらに前進。



どんどん道が細くなる。





渓谷・湿原・温泉。沢山の自然観光資源を一度に味わえる。





山奥へ奥へ。その先に



立ち止まれないほどの泉煙



泥湯温泉







いずれ必ず湯治に来ようと思うくらい、良い雰囲気とお湯でした。



泥湯の奥手の崖をサンバーで登ると、山がひとつだけすっかり白く、むき出しに。



日本三大霊場のひとつ、川原毛地獄



その後、サンバーと川原毛地獄を大きく回りこみ裏側へ
(崖と崖とを縫う、かなりの難易度でした)



ここから徒歩で15分で目的の滝があるとか



地獄から流れる川は、とても熱く、



そして緑色。



歩く歩く。







来た。湯の川と滝のせいか全体的に暑い



左中央の人から、滝の大きさがご理解いただけるだろうか。
みなさん水着で入浴してました。





最後に小安峡を望んで帰りました。





一応あるものの、皆さんそこらで脱ぎまくり

走行距離 : 417km
消費燃料 : 32.8L
平均燃費 : 12.7km/l

 去年は4号線を攻め立てた都会なら、今年は山へ山へ向かう、自然がテーマになります。
 写真を比べて思うのが、ビルや橋などの人工物に比べ、自然はダイナミックさが写真から伝わりにくいということ。実際、小安峡などは落差60mの崖下から 噴煙をあげています。

 もともと、車の運転技術を上げるために始めたふしのある温泉めぐりですが、写真ももっと上達していきたいと思います。
 が、今回は写真ではなく実際に訪れることを強くお勧めしたい。それぐらい沢山の景勝地が並んでいました。

 今回の行き先・・・
■ 道の駅 さんないウッディランド(錦秋湖経由)
■ 泥湯温泉 奥山旅館
■ 三途川渓谷
(後の調べで、近くの橋の下を覗き込むと50mの断崖絶壁という事に)
■ 川原毛地獄
■ 川原毛大湯滝
■ 小安峡