会津若松へ走る



この日は秋にもかかわらず暴風雨



横風に煽られながらひた走る



夕方、仙台から郡山JCT経由で磐越道へ



JCTからは一時間弱。到着は夜になる



怪しげな月の元到着


会津若松駅



鶴ヶ城はライトアップされていた



小雨降る朝、石垣を横切る



案外平地が続く会津盆地



信号が縦の地方に見える虹



夜が明けての目的地は



旧会津西街道の宿場町 「大内宿」



かやぶき屋根が並び当時のままの姿を現している



裏手の山を登ると



こんなかんじ



大根の干し物のぬいぐるみもある



建物はちゃんと店として機能している







番号札で待つものは







ねぎを箸代わりに食べる「高遠そば」
(薬味としてかじってもよい)



名物の次は名勝 「塔のへつり」



こけしも実演



よく揺れるつり橋の先にあるもの



真ん中がへこんだ奇形な地形



その間を歩くことが出来きる






そして白虎隊自刀の地 「飯盛山」










その日が今日のように曇っていたら、白虎隊は死なずに済んだはずだ。
(飯盛山より鶴ヶ城方面を望む)



帰り道、国道49号沿いに猪苗代湖



自慢のスワンも悪天候に少し寂しそうだ



磐梯山も上半分すっぽり



晴れた時にまた会いたいもんです








干し物のぬいぐるみ祭

走行距離 : 812km
消費燃料 : 59.5L
平均燃費 : 13.6km/l

 出張時、ふと新幹線の座席に置いてある冊子「トランヴェール」で気になった白虎隊の話。
中学校の修学旅行で行ったはずが、全く記憶に無かったので、新鮮な歴史探訪となりました。

 高遠そばは昔箸を忘れてきた誰かが、畑の葱で無理やり食べたのが始まりという、イロモノ蕎麦の気配で臨みましたが、これがなかなかどうして、大根おろし と大胆な葱の組み合わせが辛くて美味い。
ちなみに、大内宿は車中泊のあと、9時着で並ばずに食べられましたが、昼に普通に行った場合、待っても最悪食べられない場合があるくらい混み合うんだと か。現に帰りは大内宿方面は3kmはあろうかという渋滞です。旅計画の際は早朝に組み込みましょう。大内宿内の店は殆ど8時から始まっています。

 燃費は福島市内で渋滞に巻き込まれたので大幅にロスしました。

 今回の行き先・・・
■ 郡山JCT (タモリ倶楽部紹介のマニア一押しのJCT)
■ 会津若松市 (東北有数の飲み屋街)
■ 鶴ヶ城
■ 大内宿 (高遠そばは「三澤屋」)
■ 野々上温泉
■ 塔のへつり
■ 飯盛山
■ 猪苗代湖